日本語フォントのインストールが済んだので、デスクトップ環境の表示フォントを変更します。
日本語フォントのインストールが終わっていない場合は、こちらの記事を参照してください。
環境
$ uname -r
5.10.89-1-MANJARO
$ lsb_release -a
LSB Version: n/a
Distributor ID: ManjaroLinux
Description: Manjaro Linux
Release: 21.2.1
Codename: Qonos
$デスクトップ環境はXfceで、テーマは「WhiteSur-light」を使用しています。
日本語フォントの設定
ここでは、Xfceのデフォルトフォントを「源ノ角ゴシック」に、デフォルトMonospaceフォントを「源ノ等幅」に変更します。
外観のフォント設定
メニューから「設定マネージャー」を起動して、「外観」をクリックします。

「デフォルトフォント(T)」をクリックします。

「源ノ角ゴシック JP XXXXX」を選んで、右上の「選択」ボタンをクリックします。

同様に「デフォルトMonospaceフォント(M)」をクリックして、「源ノ等幅 XXXXX」を選んで、右上の「選択」ボタンをクリックします。

フォントが変更されていることを確認して、右下の「一覧」ボタンをクリックします。

ウインドウマネージャーのフォント設定
「ウインドウマネージャー」をクリックします。

「タイトルのフォント(T)」をクリックします。

「源ノ角ゴシック JP XXXXX」を選んで、右上の「選択」ボタンをクリックします。

変更されていることを確認して、右下の「閉じる」ボタンをクリックします。

これでXfceでのデフォルトフォントの設定は完了です。





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